はじまりのポスター。
1996年。「Jリーグ百年構想」をスローガンに掲げて、Jリーグの理念を実現するための広報活動がはじまりました。Jリーグがまだ16クラブだったころ。広く世の中に「スポーツ文化」を理解していただくために、「あなたとJリーグ」のエピソードを集めて、広めていく活動が始まりました。
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あなたの街にも、
Jリーグはある。
地域に根差したスポーツクラブをつくり、スポーツ文化の担い手とすること。
そして、スポーツを通じて、地域から日本を、世界を幸せにすること。
1993年に10クラブでスタートしたJリーグは、
今ではJ1・J2・J3合わせて60クラブになり、42都道府県に広がっています。
1996年に「Jリーグ百年構想」という言葉が生まれて、まる30年経つことし、
Jリーグは特別シーズンとして
「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」を開催します。
今、あらためて、「Jリーグ百年構想」を知っていただくために。
5つのストーリーを紹介します。
Jリーグ百年構想とは?
Jリーグは、プロサッカーリーグを運営する一方で、
誰もが、いつでも、気軽に、さまざまなかたちで
スポーツを楽しめる環境を作ること。
サッカーやスポーツを通じて、社会の力になることを目指し、
理念に掲げています。
スポーツでもっと幸せな世の中になるために。
Jリーグは、そのための取り組み、活動の総称として
「Jリーグ百年構想」というスローガンを掲げ、
理念の実現を目指して日々、歩んでいます。
Jリーグ百年構想を知るための、
5つのストーリー
1996年。「Jリーグ百年構想」をスローガンに掲げて、Jリーグの理念を実現するための広報活動がはじまりました。Jリーグがまだ16クラブだったころ。広く世の中に「スポーツ文化」を理解していただくために、「あなたとJリーグ」のエピソードを集めて、広めていく活動が始まりました。
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Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎さんが選手時代に体験したあることが、Jリーグの理念の原点になっています。Jリーグの理念、Jリーグ百年構想という言葉に込めた想いを常に語り、多くの人の心を動かし、理念の具現化に取り組んできました。
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Jリーグ百年構想メッセンジャーとして、緑の芝生を擬人化した「Mr.ピッチ」が誕生。よりわかりやすく、親しみやすく理念を伝える活動に取り組みました。
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Jリーグは、サッカーだけでなく、人びとが気軽に自分が好きなスポーツに取り組む環境づくりを後押しすることで、スポーツ文化を豊かにする取り組みを行ってきました。その活動は、スポーツの振興だけでなく、地域社会の活性化にもつながっています。
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サッカージャーナリストの大住良之さんが、国内外で見てきた「Jリーグ百年構想」がある世界を紹介したコラム「芝ひろば」。1998年3月から連載が始まり、10年以上連載され、スポーツ文化が根付いた世界を伝えました。
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