1994(平成6年)*2ステージ制

クラブは10から12へ、ヴェルディ川崎連覇

  • ヒストリー 1994年

    【3月5日】Jリーグと天皇杯の優勝クラブが対戦するゼロックススーパーカップが初開催。

  • ヒストリー 1994年

    【6月15日】サントリーシリーズは1試合を残して広島の優勝が決定。警告数が12チーム中最少の13というフェアプレーも称賛された。

  • ヒストリー 1994年

    【7月23日】第2回Kodakオールスターサッカー開催。(WEST 2−1 EAST、広島ビッグアーチ)

  • ヒストリー 1994年

    【8月6日】Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝はV川崎が制した。(V川崎 2−0 磐田、神戸ユニバー記念競技場)決勝のMVP賞はビスマルク(Ⅴ川崎)が受賞。

  • ヒストリー 1994年

    【12月2日】川淵三郎チェアマン(右)からJリーグ杯(優勝銀皿)を授与されるV川崎のラモス瑠偉。チャンピオンシップ第2戦では芸術的なループシュートを決めた。

日付 Jリーグ関連の出来事 世の中の主な出来事
2月 12日 ノルウェーのリレハンメルで冬季オリンピック開幕(~27日)
26日 SANWA BANK CUP 開催(V川崎 2-2、PK 4-2 ヒムナシア〈アルゼンチン〉、国立競技場)
3月 5日 ゼロックススーパーカップ(現FUJI XEROX SUPER CUP)開催(横浜F 1-2 V川崎、国立競技場)
8日 「延長サドンデス方式」を「Vゴール」に名称変更
12日 サントリーシリーズ開幕 平塚と磐田が新たに加わり 12 クラブで
4月 28日 羽田内閣発足
5月 1日 F1 ドライバーのアイルトン・セナ(ブラジル)が事故死
10日 ネルソン・マンデラが南アフリカ共和国初の黒人大統領に
6月 15日 サントリーシリーズ終了 優勝は広島
17日 94FIFA ワールドカップアメリカ開幕(~7月17日、優勝はブラジル)
27日 オウム真理教による松本サリン事件
30日 村山内閣発足
7月 8日 朝鮮民主主義人民共和国の金日成主席が死去
23日 第2回 Kodak オールスターサッカー開催(WEST 2-1 EAST、広島ビッグアーチ)
8月 6日 Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝(V川崎 2-0 磐田、神戸ユニバー記念競技場) 決勝のMVP賞はビスマルク(V川崎)
10日 NICOS シリーズ開幕
9月 4日 V川崎からジェノア(イタリア)へ移籍した三浦知良がセリエA開幕のACミラン戦に出場 関西国際空港開港
10月 2日 広島で第12回アジア競技大会開催(~16日)
13日 大江健三郎 ノーベル文学賞受賞
11月 15日 Jリーグ臨時理事会で柏レイソル、セレッソ大阪がJリーグ正会員、ヴィッセル神戸、福岡ブルックス(現アビスパ福岡)が準会員に承認
19日 NICOS シリーズ終了 優勝はV川崎
26日 サントリーチャンピオンシップ第1戦(広島 0-1 V川崎、広島ビッグアーチ)
12月 2日 サントリーチャンピオンシップ第2戦(V川崎 1-0 広島、国立競技場) V川崎が年間王者に
5日 94Jリーグアウォーズ開催(東京プリンスホテル) 最優秀選手賞はペレイラ(V川崎)
24日 Jユースハウス食品 CUP(現Jユースカップ)決勝(G大阪 3-2〈V〉V川崎、平塚競技場)

リーグ戦入場者:517万3817人(前年比 : +193万8067人)
リーグ戦平均入場者:1万9598人(前年比 : +1622人)

サントリーシリーズ

  1. ①サンフレッチェ広島(17勝)
  2. ②清水エスパルス(16勝)
  3. ③鹿島アントラーズ(16勝)
  4. ④ヴェルディ川崎(14勝)
  5. ⑤横浜フリューゲルス(13勝)
  6. ⑥ジェフユナイテッド市原(10勝)
  7. ⑦ジュビロ磐田(9勝)
  8. ⑧名古屋グランパスエイト(9勝)
  9. ⑨横浜マリノス(8勝)
  10. ⑩ガンバ大阪(7勝)
  11. ⑪ベルマーレ平塚(7勝)
  12. ⑫浦和レッズ(6勝)
  13.  
  14. (引き分けはなく、勝利数で順位を決定。勝利数が同じ場合は得失点差)

NICOSシリーズ

  1. ①V川崎(17勝)
  2. ②平塚(16勝)
  3. ③横浜M(14勝)
  4. ④広島(12勝)
  5. ⑤鹿島(11勝)
  6. ⑥清水(11勝)
  7. ⑦磐田(11勝)
  8. ⑧横浜F(9勝)
  9. ⑨市原(9勝)
  10. ⑩G大阪(8勝)
  11. ⑪浦和(8勝)
  12. ⑫名古屋(6勝)
  13.  
  14. (引き分けはなく、勝利数で順位を決定。勝利数が同じ場合は得失点差)

年間順位

  1. ①V川崎 
  2. ②広島 
  3. ③鹿島 
  4. ④清水 
  5. ⑤平塚 
  6. ⑥横浜M 
  7. ⑦横浜F 
  8. ⑧磐田 
  9. ⑨市原 
  10. ⑩G大阪 
  11. ⑪名古屋 
  12. ⑫浦和
  13.  
  14. (1、2位はサントリーチャンピオンシップの結果による)

Jリーグアウォーズ

  1. 【最優秀選手賞】
    ペレイラ(V川崎/初)
  2. 【ベストイレブン】
    GK 菊池新吉(V川崎/初)
    DF ペレイラ(V川崎/②) 井原正巳(横浜M/②) 名塚善寛(平塚/初)
    MF 北澤豪(V川崎/初) 柱谷哲二(V川崎/②) ビスマルク(V川崎/初) ラモス瑠偉(V川崎/②) ベッチーニョ(平塚/初)
    FW 武田修宏(V川崎/初) 高木琢也(広島/初)
  3. 【得点王】
    オッツェ(市原/初)30得点/40試合
  4. 【新人王】
    田坂和昭(ベルマーレ平塚)
  5.  
  6. (丸数字は受賞回数)