2001(平成13年)*2ステージ制

鹿島アントラーズが連覇達成
FIFAワールドカップ控え、新スタジアムが次々完成

  • ヒストリー 2001年

    【2月9日】2001年から本格的にスタートしたスポーツ振興くじ(toto)の全国報道会見が行われた。

  • ヒストリー 2001年

    【6月25日】FIFAワールドカップ会場以外にも各地にスタジアムが完成。豊田スタジアムを視察した川淵三郎チェアマン(右から2人目)。

  • ヒストリー 2001年

    【10月13日】2002FIFAワールドカップ日本/韓国開催を1年後に控えてスタジアムが次々と完成。埼玉スタジアム2002のこけら落としでは、当時のリーグ戦最多入場者記録となる6万553人が来場。

  • ヒストリー 2001年

    【11月1日】ホテルオークラにて盛大に催されたJリーグ創立10周年記念パーティー。

  • ヒストリー 2001年

    【12月8日】Jリーグ王座を争うにふさわしい熱戦を繰り広げたチャンピオンシップ。写真は第2戦で競り合う鹿島の小笠原満男(右)と磐田の西紀寛。

日付 Jリーグ関連の出来事 世の中の主な出来事
1月 1日 第80回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝(鹿島 3-2 清水、延長Vゴール、国立競技場) 鹿島はJリーグヤマザキナビスコカップ、Jリーグと合わせ2000シーズンの国内三冠獲得
3日 アクセンチュアドリームサッカー(日韓オールスターズ 1-1 世界オールスターズ、横浜国際総合競技場)
3月 新潟スタジアム ビッグスワン竣工
3日 2001 XEROX SUPER CUP(鹿島 0-3 清水、国立競技場)スポーツ振興くじ(toto)が本格的にスタート」
10日 J11st ステージ(16クラブ)、J2(12クラブ)開幕
15日 大分総合競技場 ビッグアイ竣工
26日 静岡スタジアム エコパ竣工
31日 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン開園
4月 17日 理事会で育成プロジェクト発足を報告 2003年以降の10年間に向けたリーグ運営などを検討する J.League NEXT 10 Project の一環
26日 小泉内閣発足
5月 15日 県立カシマサッカースタジアム竣工
26日 札幌ドーム竣工
6月 10日 FIFAコンフェデレーションズカップ日本/韓国2001(5月30日開幕)で日本が準優勝 横浜国際総合競技場で行われた決勝でフランスに0-1の惜敗
25日 豊田スタジアム竣工
7月 21日 J1 1stステージ終了 優勝は磐田
31日 埼玉スタジアム2002竣工 日本最大のサッカースタジアム
8月 4日 Jリーグたらみオールスターサッカー(J-EAST 4-3 J-WEST、豊田スタジアム)
11日 J1 2ndステージ開幕
9月 2日 JOMO CUP 2001(JAPAN DREAMS 2−4 WORLD DREAMS、国立競技場)
4日 東京ディズニーシー開園
11日 アメリカ同時多発テロ事件
10月 神戸ウイングスタジアム竣工
13日 埼玉スタジアム2002こけら落とし 浦和 vs 横浜FMにJリーグ史上最高(当時)の6万553人が来場
27日 2001Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝(横浜FM 0-0、延長、PK3-1 磐田、国立競技場) 決勝のMVP賞は榎本達也(横浜FM)、ニューヒーロー賞は曽ヶ端準(鹿島)
11月 1日 Jリーグ設立10周年記念パーティー(ホテルオークラ)
18日 J2終了 優勝は京都
24日 J1 2ndステージ終了 優勝は鹿島
12月 2日 2001サントリーチャンピオンシップ第1戦(磐田 2-2 鹿島、静岡スタジアム エコパ)
8日 2001サントリーチャンピオンシップ第2戦(鹿島 1-0、延長Vゴール 磐田、県立カシマサッカースタジアム) 鹿島が1勝1分で年間王者に
10日 2001Jリーグアウォーズ(横浜アリーナ) 最優秀選手賞は藤田俊哉(磐田)
29日 Jユースカップ2001決勝(京都 3-1 FC東京、神戸ウイングスタジアム)

J1 入場者:397万1415人(前年比:+131万5862人)
平均入場者:1万6548人(前年比:+5483人)

J2 入場者:150万5722人(前年比:+16万4902人)
平均入場者:5703人(前年比:−392人)

J1年間順位

  1. ①鹿島アントラーズ(54)
  2. ②ジュビロ磐田(71)
  3. ③ジェフユナイテッド市原(50)
  4. ④清水エスパルス(49)
  5. ⑤名古屋グランパスエイト(49)
  6. ⑥柏レイソル(43)
  7. ⑦ガンバ大阪(42)
  8. ⑧FC東京(41)
  9. ⑨サンフレッチェ広島(37)
  10. ⑩浦和レッズ(36)
  11. ⑪コンサドーレ札幌(34)
  12. ⑫ヴィッセル神戸(33)
  13. ⑬横浜F・マリノス(30)
  14. ⑭東京ヴェルディ1969(30)
  15. ⑮アビスパ福岡(27)
  16. ⑯セレッソ大阪(23)

    ※福岡、C大阪が降格
  17.  
  18. (かっこ内は勝ち点。1、2位はサントリーチャンピオンシップの結果による。勝ち点が同じ場合は得失点差)

J2順位

  1. ①京都パープルサンガ(84)
  2. ②ベガルタ仙台(83)
  3. ③モンテディオ山形(80)
  4. ④アルビレックス新潟(78)
  5. ⑤大宮アルディージャ(78)
  6. ⑥大分トリニータ(78)
  7. ⑦川崎フロンターレ(60)
  8. ⑧湘南ベルマーレ(60)
  9. ⑨横浜FC(43)
  10. ⑩サガン鳥栖(32)
  11. ⑪水戸ホーリーホック(25)
  12. ⑫ヴァンフォーレ甲府(25)

    ※京都、仙台が昇格
  13.  
  14. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

Jリーグアウォーズ

  1. 【最優秀選手賞】
    藤田俊哉(磐田/初)
  2. 【ベストイレブン】
    GK ヴァンズワム(磐田/初)
    DF 秋田豊(鹿島/④) 名良橋晃(鹿島/初) 大岩剛(磐田/初)
    MF 小笠原満男(鹿島/初) 中田浩二(鹿島/初) 服部年宏(磐田/初) 福西崇史(磐田/②) 藤田俊哉(磐田/②)
    FW ウィル(札幌/初) 柳沢敦(鹿島/②)
  3. 【得点王】
    ウィル(札幌/初)24得点/26試合
  4. 【新人王】
    山瀬功治(コンサドーレ札幌)
  5.  
  6. (丸数字は受賞回数)