2012(平成24年)*1ステージ制

「決して忘れない」復興支援活動を継続
Jリーグクラブライセンス制度を導入

  • ヒストリー 2012年

    【3月10日】開幕戦であいさつする大東和美チェアマン。「全てにおいてクオリティーの高いJリーグをお見せすることを、ここにお約束します」と宣言。

  • ヒストリー 2012年

    【7月21日】東日本大震災復興支援2012Jリーグスペシャルマッチ。被災地のクラブである仙台、鹿島の選手、東北地方出身選手からなるJリーグ TEAM AS ONEには、元イタリア代表のアレッサンドロ・デルピエロもゲスト参加。

  • ヒストリー 2012年

    【9月28日】クラブライセンスの交付発表および説明会。競技、施設、人事体制・組織運営、法務、財務の計56項目を、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)が判定。

  • ヒストリー 2012年

    【11月24日】1試合を残して初の年間優勝を決めた広島。仙台とのタイトルレースを制した。

日付 Jリーグ関連の出来事 世の中の主な出来事
1月 1日 第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝(京都 2-4 FC東京、国立競技場)
2月 17日 タイプレミアリーグとパートナーシップ協定締結 Jリーグが海外プロリーグと同協定締結は初めて
3月 1日 Jリーグチケットのサービス開始 Jリーグ公式サイト上で直接、Jリーグのチケット購入が可能に
都道府県東京事務所とJリーグ、JクラブによるJリーグ開幕PRイベント始まる(~16日)
2日 +Qualityプロジェクト発足を発表 試合の魅力向上を目指す新たな取り組み
3日 FUJI XEROX SUPER CUP 2012(柏 2-1 FC東京、国立競技場)
4日 J2(22クラブ)開幕 町田、松本が参加
10日 J1(18クラブ)開幕
4月 1日 Jリーグが社団法人から公益社団法人へ移行
14日 Jリーグが人気アニメとコラボレーションした劇場版最新作「名探偵コナン 11人目のストライカー」公開 三浦知良(横浜FC)、中村憲剛(川崎F)らが本人役で出演
5月 10日 公益財団法人 日本サッカー協会、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ、労働組合日本プロサッカー選手会が労使協議会発足に合意
17日 シンポジウム「サッカースタジアムの時代」(津田ホール) サッカースタジアムの理想像を参加者と共有
22日 東京スカイツリー開業
7月 21日 東日本大震災復興支援 2012 Jリーグスペシャルマッチ(Jリーグ TEAM AS ONE 4-0 Jリーグ選抜、県立カシマサッカースタジアム) 被災地から招待された小中学生と出場選手との交流も
23日 理事会でAC長野パルセイロのJリーグ準加盟を承認
27日 ロンドンオリンピック開幕(~8月12日) 日本は4位、なでしこジャパン(日本女子代表)は銀メダル
8月 1日 スルガ銀行チャンピオンシップ 2012 IBARAKI(鹿島 2-2、PK7-6 ウニベルシダ・デ・チリ/チリ、県立カシマサッカースタジアム)
9月 28日 2013シーズン Jリーグクラブライセンス交付発表
10月 8日 iPS細胞の山中伸弥教授にノーベル医学生理学賞
11月 3日 2012Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝(清水 1-2延長 鹿島、国立競技場) 決勝のMVP賞は柴崎 岳(鹿島)、ニューヒーロー賞は石毛秀樹(清水)
11日 J2終了 優勝は甲府
12日 臨時理事会でV・ファーレン長崎のJ2入会を承認
23日 新設の2012J1昇格プレーオフ決勝(大分 1-0 千葉、国立競技場)
12月 1日 J1終了 優勝は広島
3日 2012Jリーグアウォーズ(横浜アリーナ) 最優秀選手賞は佐藤寿人(広島)
12日 FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012(6日開幕)で広島が5位
24日 2012Jユースカップ決勝(札幌 5-1 G大阪、大阪長居スタジアム)
26日 安倍内閣発足

J1 入場者:537万5300人(前年比:+54万1518人)
平均入場者:1万7566人(前年比:+1769人)

J2 入場者:268万1881人(前年比:+24万1186人)
平均入場者:5805人(前年比:−618人)

J1順位

  1. ①サンフレッチェ広島(64)
  2. ②ベガルタ仙台(57)
  3. ③浦和レッズ(55)
  4. ④横浜F・マリノス(53)
  5. ⑤サガン鳥栖(53)
  6. ⑥柏レイソル(52)
  7. ⑦名古屋グランパス(52)
  8. ⑧川崎フロンターレ(50)
  9. ⑨清水エスパルス(49)
  10. ⑩FC東京(48)
  11. ⑪鹿島アントラーズ(46)
  12. ⑫ジュビロ磐田(46)
  13. ⑬大宮アルディージャ(44)
  14. ⑭セレッソ大阪(42)
  15. ⑮アルビレックス新潟(40)
  16. ⑯ヴィッセル神戸(39)
  17. ⑰ガンバ大阪(38)
  18. ⑱コンサドーレ札幌(14)

    ※神戸、G大阪、札幌が降格
  19.  
  20. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

J2順位

  1. ①ヴァンフォーレ甲府(86)
  2. ②湘南ベルマーレ(75)
  3. ③京都サンガF.C.(74)
  4. ④横浜FC(73)
  5. ⑤ジェフユナイテッド千葉(72)
  6. ⑥大分トリニータ(71)
  7. ⑦東京ヴェルディ(66)
  8. ⑧ファジアーノ岡山(65)
  9. ⑨ギラヴァンツ北九州(64)
  10. ⑩モンテディオ山形(61)
  11. ⑪栃木SC(60)
  12. ⑫松本山雅FC(59)
  13. ⑬水戸ホーリーホック(56)
  14. ⑭ロアッソ熊本(55)
  15. ⑮徳島ヴォルティス(51)
  16. ⑯愛媛FC(50)
  17. ⑰ザスパ草津(47)
  18. ⑱アビスパ福岡(41)
  19. ⑲カターレ富山(38)
  20. ⑳ガイナーレ鳥取(38)
  21. ㉑FC岐阜(35)
  22. ㉒FC町田ゼルビア(32)

    ※甲府、湘南、大分(J1昇格プレーオフ)が昇格
  23.  
  24. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

Jリーグアウォーズ

  1. 【最優秀選手賞】
    佐藤寿人(広島/初)
  2. 【ベストイレブン】
    GK 西川周作(広島/初)
    DF 駒野友一(磐田/初) 田中マルクス闘莉王(名古屋/⑨) 水本裕貴(広島/初)
    MF レアンドロ・ドミンゲス(柏/②) 遠藤保仁(G大阪/⑩) 青山敏弘(広島/初) 髙萩洋次郎(広島/初)
    FW ウイルソン(仙台/初) 佐藤寿人(広島/②) 豊田陽平(鳥栖/初)
  3. 【得点王】 佐藤寿人(広島/初)22得点/34試合
  4. 【ベストヤングプレーヤー賞】
    柴崎 岳(鹿島)
  5.  
  6. (丸数字は受賞回数)