2013(平成25年)*1ステージ制

Jリーグ20周年 リーグ戦変革への胎動
J1入場者記録更新 サンフレッチェ広島が連覇達成

  • ヒストリー 2013年

    【3月6日】J3発足に関するメディア説明会。2014シーズンに、10ないし12クラブでスタートすることなどが発表された。同様の説明会は後日、盛岡市、奈良市でも行われた。

  • ヒストリー 2013年

    【5月17日】Jリーグ20周年記念パーティーでJリーグ初代チェアマンであり、日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎(左)から、Jクロニクルベストイレブンを代表して記念品を受け取る三浦知良。

  • ヒストリー 2013年

    【6月16日】東日本大震災の被災地にゆかりのある選手たちなどのJリーグ TEAM AS ONEとJリーグ選抜が対戦した、東日本大震災復興支援2013Jリーグスペシャルマッチ。

  • ヒストリー 2013年

    【12月7日】J1は最終節を前に横浜FM、広島、鹿島の3クラブに優勝の可能性が残る激戦。広島がアウェイで鹿島を下し、他会場で敗れた横浜FMを上回って連覇を達成した。

日付 Jリーグ関連の出来事 世の中の主な出来事
1月 1日 第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝(G大阪0-1 柏、国立競技場)
2月 23日 FUJI XEROX SUPER CUP 2013(広島 1-0 柏、国立競技場)
26日 理事会でブラウブリッツ秋田、ツエーゲン金沢のJリーグ準加盟を承認
28日 Jリーグアウォーズに最優秀ゴール賞新設を発表
3月 2日 J1(18クラブ)開幕
3日 J2(22クラブ)開幕 長崎が参加
6日 J3発足に関するメディア説明会
19日 Jリーグヤマザキナビスコカップが同一企業の協賛で最も長く開催されたプロサッカーリーグの大会としてギネス世界記録に認定されたことを発表
4月 28日 J2第11節で1993年5月15日の開幕からのリーグ戦が通算1万試合を突破
5月 1日 Jリーグ開幕の5月15日をJリーグの日として日本記念日協会に登録
11日 J1第11節の浦和 vs 鹿島をJリーグ20thアニバーサリーマッチとして開催(埼玉スタジアム2002)
14日 各月のリーグ戦(J1・J2)で最も活躍した選手を表彰するコカ・コーラ Jリーグ 月間MVPを新設
17日 Jリーグ20周年記念パーティー(都内ホテル) 関係者ら約1100人が集う 過去20年間のベストゴール、ベストマッチ、ベストイレブンをサポーター投票で決定するJクロニクルベストの結果を発表 ベストゴールにレオナルド(鹿島)、ベストマッチに浦和 vs G大阪など
6月 16日 東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ(Jリーグ TEAM AS ONE 2-1Jリーグ選抜、国立競技場)
22日 富士山が世界文化遺産に登録
8月 7日 スルガ銀行チャンピオンシップ 2013 IBARAKI(鹿島 3-2 サンパウロFC/ブラジル、県立カシマサッカースタジアム)
20日 理事会でグルージャ盛岡(現いわてグルージャ盛岡)、Y.S.C.C. 横浜、レノファ山口FCのJリーグ準加盟を承認
9月 7日 2020年の東京オリンピック開催決定
17日 理事会で2015シーズン以降のJ1大会方式が決定 2ステージ制、 チャンピオンシップ実施など
理事会でヴァンラーレ八戸FC、福島ユナイテッドFC、tonan前橋、アスルクラロ沼津、藤枝MYFC、奈良クラブ、FC琉球のJリーグ準加盟を承認認
11月 2日 2013Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝(浦和 0-1 柏、国立競技場) 決勝のMVP賞は工藤壮人(柏)、ニューヒーロー賞は齋藤 学(横浜FM)
19日 理事会でカマタマーレ讃岐のJ2入会(条件付き)、秋田、福島、FC町田ゼルビア、YS横浜、SC相模原、AC長野パルセイロ、金沢、藤枝、琉球のJ3入会を承認
2014シーズンからのJ3特別参加枠にJFA/Jリーグ U-22選抜チーム(仮称)の参加が決定
理事会で2014シーズンからのJ1・J2で外国籍選手のJリーグ提携国枠(仮称)導入を決定
24日 J2終了 優勝はG大阪
30日 J1第33節の横浜FM vs 新潟で6万2632人の入場者を集め、リーグ戦最多入場者記録を更新
12月 2日 臨時理事会で盛岡のJ3入会を承認
7日 J1終了 広島が2連覇
8日 J1昇格プレーオフ決勝(国立競技場)で京都を2-0で下した徳島が四国初のJ1クラブに
J2・JFL入れ替え戦を制した讃岐がJ2昇格
10日 2013Jリーグアウォーズ(横浜アリーナ) 最優秀選手賞は中村俊輔(横浜FM)
23日 2013Jユースカップ決勝(神戸 2-2、PK6-5 広島、大阪長居スタジアム)

J1 入場者:527万1047人(前年比:-10万4253人)
平均入場者:1万7226人(前年比:-340人)

J2 入場者:307万9181人(前年比:+39万7300人)
平均入場者:6665人(前年比:+860人)

J1順位

  1. ①サンフレッチェ広島(63)
  2. ②横浜F・マリノス(62)
  3. ③川崎フロンターレ(60)
  4. ④セレッソ大阪(59)
  5. ⑤鹿島アントラーズ(59)
  6. ⑥浦和レッズ(58)
  7. ⑦アルビレックス新潟(55)
  8. ⑧FC東京(54)
  9. ⑨清水エスパルス(50)
  10. ⑩柏レイソル(48)
  11. ⑪名古屋グランパス(47)
  12. ⑫サガン鳥栖(46)
  13. ⑬ベガルタ仙台(45)
  14. ⑭大宮アルディージャ(45)
  15. ⑮ヴァンフォーレ甲府(37)
  16. ⑯湘南ベルマーレ(25)
  17. ⑰ジュビロ磐田(23)
  18. ⑱大分トリニータ(14)

    ※湘南、磐田、大分が降格
  19.  
  20. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

J2順位

  1. ①ガンバ大阪(87)
  2. ②ヴィッセル神戸(83)
  3. ③京都サンガF.C.(70)
  4. ④徳島ヴォルティス(67)
  5. ⑤ジェフユナイテッド千葉(66)
  6. ⑥V・ファーレン長崎(66)
  7. ⑦松本山雅FC(66)
  8. ⑧コンサドーレ札幌(64)
  9. ⑨栃木SC(63)
  10. ⑩モンテディオ山形(59)
  11. ⑪横浜FC(58)
  12. ⑫ファジアーノ岡山(56)
  13. ⑬東京ヴェルディ(56)
  14. ⑭アビスパ福岡(56)
  15. ⑮水戸ホーリーホック(55)
  16. ⑯ギラヴァンツ北九州(49)
  17. ⑰愛媛FC(47)
  18. ⑱カターレ富山(44)
  19. ⑲ロアッソ熊本(43)
  20. ⑳ザスパクサツ群馬(40)
  21. ㉑FC岐阜(37)
  22. ㉒ガイナーレ鳥取(31)

    ※G大阪、神戸、徳島(J1昇格プレーオフ)が昇格、鳥取(J2・JFL入れ替え戦)が降格
  23.  
  24. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

Jリーグアウォーズ

  1. 【最優秀選手賞】
    中村俊輔(横浜FM/②)
  2. 【ベストイレブン】
    GK 西川周作(広島/②)
    DF 那須大亮(浦和/初)森重真人(F東京/初)、中澤佑二(横浜FM/⑥)
    MF 中村俊輔(横浜FM/③)山口螢(C大阪/初)柿谷曜一朗(C大阪/初)青山敏弘(広島/②)
    FW 大迫勇也(鹿島/初)大久保嘉人(川崎F/初)川又堅碁(新潟/初)
  3. 【得点王】
    大久保嘉人(川崎F/初)26得点/33試合
  4. 【ベストヤングプレーヤー賞】
    南野拓実(C大阪)
  5.  
  6. (丸数字は受賞回数)