2015(平成27年)*2ステージ制

1ステージ制から2ステージ制に移行
スポーツマネジメント人材育成へ本格始動

  • ヒストリー 2015年

    【5月9日】Jリーグ・立命館「JHC教育・研修コース」立命館マネジメント講座(基礎)の開講式とキックオフイベントを開催。さまざまな分野の43人が第1期生となった。

  • ヒストリー 2015年

    【6月27日】J1 1stステージを制したのは浦和。接戦をものにする勝負強さを発揮するなど、開幕から17試合無敗の快進撃を演じた。

  • ヒストリー 2015年

    【12月5日】チャンピオンシップを制した広島は、森保一監督のもと4年間で3度目となるJリーグ王座。出場権を獲得したFIFAクラブワールドカップでも3位と活躍した。

  • ヒストリー 2015年

    【12月22日】J.LEAGUE PUB Report 2015を発行。PUBとは「Participate」(参加して)、「Understand」(理解して)、「Build」(共につくる)の頭文字。

日付 Jリーグ関連の出来事 世の中の主な出来事
2月 1日 2015Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ(~14日、宮崎県、鹿児島県) 個別開催のトレーニングマッチを一つの大会として集中開催
19日 -Jリーグ女子マネージャーに佐藤美希さんを任命したことを発表
Jリーグトラッキングシステム導入を発表
28日 FUJI XEROX SUPER CUP 2015(G大阪 2-0 浦和、日産スタジアム)
3月 7日 J1(18クラブ)1stステージ開幕
8日 J2(22クラブ)開幕
15日 J3(12クラブ+Jリーグ・アンダー22選抜)開幕
4月 1日 公益社団法人 日本プロサッカーリーグが組織改編
5月 9日 Jリーグ・立命館「JHC教育・研修コース」立命館マネジメント講座(基礎)の開講式 Jリーグヒューマンキャピタル(JHC)としてスポーツビジネスの経営人材育成に本腰
6月 9日 日本サッカーリーグ(JSL)発足50年記念パーティ(都内ホテル)
27日 J1 1stステージ終了 優勝の浦和は2015Jリーグチャンピオンシップ出場権獲得
7月 5日 FIFA女子ワールドカップカナダ2015(6月6日開幕)でなでしこジャパン(日本女子代表)が準優勝
11日 J1 2ndステージ開幕
8月 11日 スルガ銀行チャンピオンシップ 2015 OSAKA(G大阪 0-3 リバープレート/アルゼンチン、万博記念競技場)
10月 5日 マイナンバー制度がスタート
10日 2015Jユースカップ開幕 大会方式を1回戦からのノックアウト方式に 市立吹田サッカースタジアム竣工イベント
31日 2015Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝(鹿島 3-0 G大阪、埼玉スタジアム2002) 決勝のMVP賞は小笠原満男(鹿島)、ニューヒーロー賞は赤﨑秀平(鹿島)
11月 1日 株式会社Jリーグデジタルエンタテインメント発足
15日 2015Jユースカップ決勝(名古屋 1-2 浦和、ヤンマースタジアム長居)
22日 J1 2ndステージ終了 優勝の広島は2015Jリーグチャンピオンシップ出場権獲得。年間勝点3位のG大阪も
23日 J2終了 優勝は大宮
J3終了 優勝は山口
12月 5日 明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップで広島が優勝 決勝でG大阪に3-2、1-1と1勝1分で年間王者に
2015シーズンの公式試合入場者が1000万人突破 1シーズンでの最多入場者記録を更新
6日 2015J1昇格プレーオフ決勝(ヤンマースタジアム長居)で福岡がC大阪と1-1の引き分けながら、年間順位によって昇格決定
町田が大分との2015J2・J3入れ替え戦を2-1、1-0の連勝で制しJ2昇格
15日 2015Jリーグインターナショナルユースカップ(~19日、長野県)
20日 FIFAクラブワールドカップで広島が3位(10日開幕、横浜国際総合競技場など)
21日 2015Jリーグアウォーズ(都内ホテル) 最優秀選手賞は青山敏弘(広島)
22日 J.LEAGUE PUB Report 2015発行

J1
入場者:544万7602人(前年比:+17万2215人)
平均入場者:1万7803人(前年比:+563人)

J2
入場者:315万2545人(前年比:+10万8597人)
平均入場者:6824人(前年比:+235人)

J3
入場者:56万9016人(前年比:+12万4050人)
平均入場者:2432人(前年比:+185人)

J1順位

  1. ①サンフレッチェ広島(74)
  2. ②ガンバ大阪(63)
  3. ③浦和レッズ(72)
  4. ④FC東京(63)
  5. ⑤鹿島アントラーズ(59)
  6. ⑥川崎フロンターレ(57)
  7. ⑦横浜F・マリノス(55)
  8. ⑧湘南ベルマーレ(48)
  9. ⑨名古屋グランパス(46)
  10. ⑩柏レイソル(45)
  11. ⑪サガン鳥栖(40)
  12. ⑫ヴィッセル神戸(38)
  13. ⑬ヴァンフォーレ甲府(37)
  14. ⑭ベガルタ仙台(35)
  15. ⑮アルビレックス新潟(34)
  16. ⑯松本山雅FC(28)
  17. ⑰清水エスパルス(25)
  18. ⑱モンテディオ山形(24)

    ※松本、清水、山形が降格
  19.  
  20. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

J2順位

  1. ①大宮アルディージャ(86)
  2. ②ジュビロ磐田(82)
  3. ③アビスパ福岡(82)
  4. ④セレッソ大阪(67)
  5. ⑤愛媛FC(65)
  6. ⑥V・ファーレン長崎(60)
  7. ⑦ギラヴァンツ北九州(59)
  8. ⑧東京ヴェルディ(58)
  9. ⑨ジェフユナイテッド千葉(57)
  10. ⑩コンサドーレ札幌(57)
  11. ⑪ファジアーノ岡山(54)
  12. ⑫ツエーゲン金沢(54)
  13. ⑬ロアッソ熊本(53)
  14. ⑭徳島ヴォルティス(53)
  15. ⑮横浜FC(52)
  16. ⑯カマタマーレ讃岐(51)
  17. ⑰京都サンガF.C.(50)
  18. ⑱ザスパクサツ群馬(48)
  19. ⑲水戸ホーリーホック(46)
  20. ⑳FC岐阜(43)
  21. ㉑大分トリニータ(38)
  22. ㉒栃木SC(35)

    ※大宮、磐田、福岡(J1昇格プレーオフ)が昇格、栃木、大分(J2・J3入れ替え戦)が降格
  23.  
  24. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

J3順位

  1. ①レノファ山口FC(78)
  2. ②FC町田ゼルビア(78)
  3. ③AC長野パルセイロ(70)
  4. ④SC相模原(58)
  5. ⑤カターレ富山(52)
  6. ⑥ガイナーレ鳥取(50)
  7. ⑦福島ユナイテッドFC(49)
  8. ⑧ブラウブリッツ秋田(45)
  9. ⑨FC琉球(45)
  10. ⑩藤枝MYFC(37)
  11. ⑪グルージャ盛岡(35)
  12. ⑫Jリーグ・アンダー22選抜(28)
  13. ⑬Y.S.C.C.横浜(27)

    ※山口、町田(J2・J3入れ替え戦)が昇格
  14.  
  15. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

Jリーグアウォーズ

  1. 【最優秀選手賞】
    青山敏弘(広島/初)
  2. 【ベストイレブン】
    GK 西川周作(浦和/④)
    DF 槙野智章(浦和/②) 太田宏介(F東京/②) 森重真人(F東京/③) 塩谷司(広島/②)
    MF 金崎夢生(鹿島/初) 遠藤保仁(G大阪/⑫) 青山敏弘(広島/③)
    FW 大久保嘉人(川崎F/③) 宇佐美貴史(G大阪/②) ドウグラス(広島/初)
  3. 【得点王】
    大久保嘉人(川崎F/③)23得点/32試合
  4. 【ベストヤングプレーヤー賞】
    浅野拓磨(広島)
  5.  
  6. (丸数字は受賞回数)