2018(平成30年)*1ステージ制

Jリーグ25周年 新たな時代への取り組み
Jクラブが二年連続でアジア制覇

  • ヒストリー 2018年

    【2月23日】史上初となる金曜夜の開催で開幕したJリーグ(鳥栖 vs 神戸、ベストアメニティスタジアム)。「試合を観るという点でも日本サッカー界にいい影響を及ぼす」と神戸のルーカス・ポドルスキ(右端)。

  • ヒストリー 2018年

    【5月14日】「Jリーグを使おう!」ワークショップに参加した川淵三郎初代Jリーグチェアマン(右、日本サッカー協会相談役)は「中身の濃い議論ができた」と感想。左は村井チェアマン。

  • ヒストリー 2018年

    【7月28日】スペイン代表で戦ったFIFAワールドカップ終了後、神戸に加入したアンドレス イニエスタ。世界的名手の参戦はJリーグを大いに盛り上げた

  • ヒストリー 2018年

    【11月10日】前年の浦和に続いてアジアのクラブ王者に輝いた鹿島。ACLは8度目の挑戦で初優勝。クラブ創設以来、20冠目のビッグタイトル獲得となった。

日付 Jリーグ関連の出来事 世の中の主な出来事
1月 1日 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝(C大阪 2-1、延長 横浜FM、埼玉スタジアム2002)
2月 10日 FUJI XEROX SUPER CUP 2018(川崎F 2-3 C大阪、埼玉スタジアム2002) 25回目の開催
23日 J1(18クラブ)開幕 Jリーグ史上初の金曜夜開催となるフライデーナイトJリーグで
25日 J2開幕(22クラブ) オリンピック平昌大会(9日開幕)で日本は金4を含む冬季最多の13メダル獲得
3月 9日 J3(14クラブ+3クラブのU-23チーム)開幕
27日 社員総会、臨時理事会で村井 満Jリーグチェアマンが再任
30日 明治安田生命eJ.LEAGUE(~5月4日) Jリーグ初のe(エレクトロニック)スポーツの大会
5月 14日 Jリーグ25周年記念 未来共創「Jリーグをつかおう!」ワークショップ
6月 14日 2018FIFAワールドカップロシア(~7月15日) 日本はグループステージを1勝1分1敗で突破。ラウンド16でベルギーに2-3で敗れる。優勝はフランス
8月 8日 スルガ銀行チャンピオンシップ 2018 OSAKA(C大阪 0-1 インデペンディエンテ/アルゼンチン、ヤンマースタジアム長居)
9月 8日 大坂なおみがテニス全米オープン女子シングルス優勝
10月 27日 2018JリーグYBCルヴァンカップ決勝(湘南 1-0 横浜FM、埼玉スタジアム2002) 決勝のMVP賞は杉岡大暉(湘南)、ニューヒーロー賞は遠藤渓太(横浜FM)
11月 10日 AFCチャンピオンズリーグ2018で鹿島が初優勝 ペルセポリス(イラン)との決勝第1戦(3日、県立カシマサッカースタジアム)で2-0と勝利し、アウェイの同第2戦を0-0と引き分け1勝1分の成績
17日 J2終了 優勝は松本
18日 2018Jユースカップ決勝(清水 1-2 横浜FM、ミクニワールドスタジアム北九州)
20日 理事会でホームグロウン制度導入と外国籍選手枠変更を承認
12月 1日 J1終了 優勝は川崎F
2日 J3終了 優勝は琉球
8日 J1参入プレーオフ決勝(ヤマハスタジアム(磐田)) 磐田が東京Vを2-0と下しJ1残留
9日 天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会決勝(浦和 1-0 仙台、埼玉スタジアム2002)
18日 2018Jリーグアウォーズ(横浜アリーナ) 最優秀選手賞は家長昭博(川崎F)
22日 FIFAクラブワールドカップで鹿島が4位(12日開幕、アラブ首長国連邦) 3位決定戦でリバープレート(アルゼンチン)に0-4の敗戦

J1
入場者:583万3538人(前年比:+5万5360人)
平均入場者:1万9064人(前年比:+181人)

J2
入場者:325万6416人(前年比:+3万6480人)
平均入場者:7049人(前年比:+79人)

J3
入場者:67万7657人(前年比:-3万2964人)
平均入場者:2491人(前年比:-122人)

J1順位

  1. ①川崎フロンターレ(69)
  2. ②サンフレッチェ広島(57)
  3. ③鹿島アントラーズ(56)
  4. ④北海道コンサドーレ札幌(55)
  5. ⑤浦和レッズ(51)
  6. ⑥FC東京(50)
  7. ⑦セレッソ大阪(50)
  8. ⑧清水エスパルス(49)
  9. ⑨ガンバ大阪(48)
  10. ⑩ヴィッセル神戸(45)
  11. ⑪ベガルタ仙台(45)
  12. ⑫横浜F・マリノス(41)
  13. ⑬湘南ベルマーレ(41)
  14. ⑭サガン鳥栖(41)
  15. ⑮名古屋グランパス(41)
  16. ⑯ジュビロ磐田(41)
  17. ⑰柏レイソル(39)
  18. ⑱V・ファーレン長崎(30)

    ※柏、長崎が降格
  19.  
  20. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

J2順位

  1. ①松本山雅FC(77)
  2. ②大分トリニータ(76)
  3. ③横浜FC(76)
  4. ④FC町田ゼルビア(76)
  5. ⑤大宮アルディージャ(71)
  6. ⑥東京ヴェルディ(71)
  7. ⑦アビスパ福岡(70)
  8. ⑧レノファ山口FC(61)
  9. ⑨ヴァンフォーレ甲府(59)
  10. ⑩水戸ホーリーホック(57)
  11. ⑪徳島ヴォルティス(56)
  12. ⑫モンテディオ山形(56)
  13. ⑬ツエーゲン金沢(55)
  14. ⑭ジェフユナイテッド千葉(55)
  15. ⑮ファジアーノ岡山(53)
  16. ⑯アルビレックス新潟(53)
  17. ⑰栃木SC(50)
  18. ⑱愛媛FC(48)
  19. ⑲京都サンガF.C.(43)
  20. ⑳FC岐阜(42)
  21. ㉑ロアッソ熊本(34)
  22. ㉒カマタマーレ讃岐(31)

    ※松本、大分が昇格、熊本、讃岐が降格
  23.  
  24. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

J3順位

  1. ①FC琉球(66)
  2. ②鹿児島ユナイテッドFC(57)
  3. ③ガイナーレ鳥取(53)
  4. ④アスルクラロ沼津(52)
  5. ⑤ザスパクサツ群馬(52)
  6. ⑥ガンバ大阪U-23(47)
  7. ⑦セレッソ大阪U-23(46)
  8. ⑧ブラウブリッツ秋田(43)
  9. ⑨SC相模原(42)
  10. ⑩AC長野パルセイロ(41)
  11. ⑪カターレ富山(41)
  12. ⑫福島ユナイテッドFC(40)
  13. ⑬グルージャ盛岡(40)
  14. ⑭FC東京U-23(36)
  15. ⑮Y.S.C.C.横浜(34)
  16. ⑯藤枝MYFC(34)
  17. ⑰ギラヴァンツ北九州(27)

    ※琉球、鹿児島が昇格
  18.  
  19. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

Jリーグアウォーズ

  1. 【【最優秀選手賞】
    家長昭博(川崎F/初)
  2. 【ベストイレブン】
    GK チョン・ソンリョン(川崎F/初)
    DF 西大伍(鹿島/②) エウシーニョ(川崎F/②) 車屋紳太郎(川崎F/②) 谷口彰悟(川崎F/初)
    MF チャナティップ(札幌/初) 家長昭博(川崎F/初) 大島僚太(川崎F/初) 中村憲剛(川崎F/⑧)
    FW ジョー(名古屋/初) ファン・ウィジョ(G大阪/初)
  3. 【得点王】
    ジョー(名古屋/初)24得点/33試合
  4. 【ベストヤングプレーヤー賞】
    安部裕葵(鹿島)

  5. (丸数字は受賞回数)