2019(平成31年)*1ステージ制

横浜F・マリノスが15年ぶり四度目の王座に
年間総入場者数が史上最多を記録

  • ヒストリー 2019年

    【5月12日】J1第11節の神戸 vs 鹿島(ノエビアスタジアム神戸)の一戦で「Jリーグデジタルスタジアム」を実施 。高品質の試合映像を都内会場へ伝送、スタジアムにいるかのような臨場感を楽しむ新しい観戦体験の試みとなった。

  • ヒストリー 2019年

    【7月19日】Jクラブとヨーロッパの強豪クラブが対戦する「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019」均衡した試合展開の中、終盤に途中交代でピッチに立った中村憲剛が、レアンドロ・ダミアンの決勝点を演出。川崎Fが1-0でチェルシーから勝利を奪った。

  • ヒストリー 2019年

    【9月24日】2020シーズンから、明治安田生命J1リーグ全試合など計321試合で、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)を導入することが発表された。

  • ヒストリー 2019年

    【10月26日】2019JリーグYBCルヴァンカップ決勝は、3-3と撃ち合うも120分で決着が着かない激戦となり、PK戦の末に川崎Fが札幌を下し初優勝を飾った。MVPはPK戦、決められたら負けの土壇場からPKストップ2本と活躍した新井章太(中央)。

  • ヒストリー 2019年

    【12月7日】J1優勝争いは最終節の直接対決で決着。J1最多入場記録更新となった6万3854人の前で、FC東京を下した横浜FMが15年ぶり4度目のリーグ制覇。本拠地・日産スタジアムのサポーターの前でシャーレを掲げた。

日付 Jリーグ関連の出来事 世の中の主な出来事
1月 24日 JリーグYBCルヴァンカッププライムステージなど一部試合にビデオアシスタントレフェリー(VAR)導入を発表
2月 16日 FUJI XEROX SUPER CUP 2019(川崎F 1-0 浦和、埼玉スタジアム2002)
22日 J1(18クラブ)開幕
24日 J2(22クラブ)開幕
3月 9日 J3(15クラブ+ 3クラブのU-23チーム)開幕 八戸が参加幕
4月 1日 新元号を「令和」と発表
30日 天皇陛下退位
5月 1日 皇太子さまが新天皇に即位
12日 Jリーグデジタルスタジアム実施 高臨場・高詳細のライブビューイングでJ1第11節の神戸 vs 鹿島を都内会場へ伝送
15日 「Jリーグをつかおう!」第1回ネットワークミーティング 社会を良くしたいと願う多様な人々と、Jリーグ・Jクラブが連携し、新しい社会活動を生み出していく取り組み
7月 19日 明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019(川崎F 1-0 チェルシーFC/イングランド、日産スタジアム)
8月 7日 JリーグYBCルヴァンカップ/ CONMEBOL スダメリカーナ王者決定戦(湘南 0-4 アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル、Shonan BMW スタジアム平塚)
9月 24日 2020シーズンは明治安田生命J1リーグ全試合など計321試合にVARを導入することを発表
10月 26日 2019JリーグYBCルヴァンカップ決勝(札幌 3-3、PK4-5 川崎F、埼玉スタジアム2002) 決勝のMVP賞は新井章太(川崎F)ニューヒーロー賞は中村敬斗(G大阪からFCトゥウェンテ/オランダに移籍)
11月 17日 2019Jユースカップ決勝(G大阪 0-4 名古屋、ミクニワールドスタジアム北九州)
18日 理事会でFC今治のJ3入会を承認
24日 J2終了 優勝は柏
AFCチャンピオンズリーグ2019 で浦和が準優勝 アルヒラル(サウジアラビア)との決勝で第1戦が0-1(9日)、第2戦が0-2 と連敗で3度目の優勝ならず
30日 国立競技場が完成
12月 7日 J1終了 優勝は横浜FM 第34節の横浜FM vs FC東京(日産スタジアム)でJ1最多入場者記録更新となる6万3854 人
8日 J3終了 優勝は北九州
2019Jリーグアウォーズ(グランドプリンスホテル新高輪) 最優秀選手賞は仲川輝人(横浜FM)
14日 J1参入プレーオフ決定戦(Shonan BMWスタジアム平塚) 徳島と 1-1 で引き分けた湘南が、規定によりJ1残留
19日 明治安田生命J2リーグ、同J3リーグにおける2020シーズンのJリーグU-21選手出場奨励ルール導入を発表 U-21世代の日本人選手の総出場時間に応じ、基準値を超えたクラブに奨励金を支払う

J1
入場者:634万9681人(前年比:+51万6143人)
平均入場者:2万0751人(前年比:+1687人)

J2
入場者:331万5234人(前年比:+5万8818人)
平均入場者:7049人(前年比:+127人)

J3
入場者:73万3032人(前年比:+5万5375人)
平均入場者:2491人(前年比:-23人)

J1順位

  1. ①横浜F・マリノス(70)
  2. ②FC東京(64)
  3. ③鹿島アントラーズ(63)
  4. ④川崎フロンターレ(60)
  5. ⑤セレッソ大阪(59)
  6. ⑥サンフレッチェ広島(55)
  7. ⑦ガンバ大阪(47)
  8. ⑧ヴィッセル神戸(47)
  9. ⑨大分トリニータ(47)
  10. ⑩北海道コンサドーレ札幌(46)
  11. ⑫清水エスパルス(39)
  12. ⑬名古屋グランパス(37)
  13. ⑭浦和レッズ(37)
  14. ⑮サガン鳥栖(36)
  15. ⑯湘南ベルマーレ(36)
  16. ⑰松本山雅FC(31)
  17. ⑱ジュビロ磐田(31)

    ※松本、磐田が降格
  18.  
  19. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

J2順位

  1. ①柏レイソル(84)
  2. ②横浜FC(79)
  3. ③大宮アルディージャ(75)
  4. ④徳島ヴォルティス(73)
  5. ⑤ヴァンフォーレ甲府(71)
  6. ⑥モンテディオ山形(70)
  7. ⑦水戸ホーリーホック(70)
  8. ⑧京都サンガF.C.(68)
  9. ⑨ファジアーノ岡山(65)
  10. ⑩アルビレックス新潟(62)
  11. ⑪ツエーゲン金沢(61)
  12. ⑫V・ファーレン長崎(56)
  13. ⑬東京ヴェルディ(55)
  14. ⑭FC琉球(49)
  15. ⑮レノファ山口FC(47)
  16. ⑯アビスパ福岡(44)
  17. ⑰ジェフユナイテッド千葉(43)
  18. ⑱FC町田ゼルビア(43)
  19. ⑲愛媛FC(42)
  20. ⑳栃木SC(40)
  21. ㉑鹿児島ユナイテッドFC(40)
  22. ㉒FC岐阜(30)

    ※柏、横浜FCが昇格
    ※鹿児島、岐阜が降格
  23.  
  24. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

J3順位

  1. ①ギラヴァンツ北九州(66
  2. ②ザスパクサツ群馬(63)
  3. ③藤枝MYFC(63)
  4. ④カターレ富山(58)
  5. ⑤ロアッソ熊本(57)
  6. ⑥セレッソ大阪U-23(52)
  7. ⑦ガイナーレ鳥取(50)
  8. ⑧ブラウブリッツ秋田(49)
  9. ⑨AC長野パルセイロ(49)
  10. ⑩ヴァンラーレ八戸(48)
  11. ⑪福島ユナイテッドFC(43)
  12. ⑫アスルクラロ沼津(39)
  13. ⑬Y.S.C.C.横浜(39)
  14. ⑭カマタマーレ讃岐(39)
  15. ⑮SC相模原(38)
  16. ⑯FC東京U-23(36)
  17. ⑰ガンバ大阪U-23(35)
  18. ⑱いわてグルージャ盛岡(26)

    ※北九州、群馬が昇格
  19.  
  20. (かっこ内は勝ち点。勝ち点が同じ場合は得失点差)

Jリーグアウォーズ

  1. 【最優秀選手賞】
    仲川輝人(横浜FM/初)
  2. 【ベストイレブン】
    GK 林彰洋(F東京/初)
    DF 室屋成(F東京/初) 森重真人(F東京/⑤) チアゴ・マルチンス(横浜FM/初)
    MF 橋本拳人(F東京/初) 喜田拓也(横浜FM/初) アンドレス・イニエスタ(神戸/初)
    FW ディエゴ・オリベイラ(横浜FM/初) 永井謙佑(F東京/初) マルコス・ジュニオール(横浜FM/初) 仲川輝人(横浜FM/初)
  3. 【得点王】
    マルコス・ジュニオール(横浜FM/初)15得点/33試合
    仲川輝人(横浜FM/初)15得点/33試合
  4. 【ベストヤングプレーヤー賞】
    田中碧(川崎フロンターレ)
  5.  
  6. (丸数字は受賞回数)