2021/02/01

FUJI XEROX SUPER CUP 2021 大会アンバサダーに中村憲剛さん、本並健治さんが就任!

ニュースリリース

来たる2月20日(土) に埼玉スタジアム2002にて開催する「FUJI XEROX SUPER CUP 2021」の大会アンバサダーに、川崎フロンターレOB中村憲剛さん、ガンバ大阪OB本並健治さんが決定いたしました。
中村憲剛さん、本並健治さんには、各種プロモーション活動を通じて大会の盛り上げにご協力いただきます。

■FUJI XEROX SUPER CUP 2021 大会アンバサダー

■中村 憲剛(なかむら けんご)

中村

 

 

 

 

 

 

 

 

ⓒKAWASAKI FRONTALE

1980年生まれ。東京都出身。
中央大学卒業後、2003年より川崎フロンターレに所属し、MFとしてリーグ優勝三回、天皇杯優勝やルヴァン杯優勝、富士ゼロックススーパーカップ優勝に貢献。元日本代表。18年間川崎フロンターレ一筋でプレーし、2020年限りで現役を引退。2021年より「Frontale Relations Organizer (FRO)」に就任。

◎アンバサダー就任にあたってのコメント
「長い歴史がある当大会のアンバサダーに就任できたこと、とても光栄に思います。私も2018年、2019年と二度出場させていただきましたがその年のJリーグのオープニングマッチということで気が引き締まったことを覚えております。アンバサダーとしてサッカーはもちろん、大会のエコに対する取り組みなど色んな側面から大会の魅力をお伝えしたいと思っています。Jリーグの始まりを告げるこの大会、対戦する両クラブのサポーターだけではなく、多くの皆さんに観ていただけるように全力で今大会を盛り上げて行きたいと思います。」

 

■本並 健治(ほんなみ けんじ)

本並

 

 

 

 

 

 

 

 

1964年6月23日生まれ。大阪府枚方市出身。趣味は車(ドライブ)で現在の車は57台目。
清風高校を卒業後、大阪商業大学に入学。86年に松下電器産業サッカー部(ガンバ大阪の前身チーム)に入団。Jリーグ発足後は鋭い反応と攻撃的なゴールキーパーとしてガンバ大阪の人気選手として活躍した。
1994年には日本代表にも招集され、国際Aマッチに3試合出場した。1997年ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)へ移籍し、再び日本代表候補に選ばれるなどの活躍。2002年に現役を引退。

◎アンバサダー就任にあたってのコメント
「この度はFUJI XEROX SUPER CUP 2021という特別な試合のアンバサダーに就任させて頂きとても嬉しい気持ちです。社会人としてもプロとしても育ててもらったガンバ大阪が、2021年初のタイトルマッチに臨むことにも胸が熱くなっています。今シーズンを占う開幕戦でもあるので、新戦力や若手の成長を楽しみに見て頂ければと思います。」