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チェアマン 野々村 芳和

チェアマン

野々村 芳和 Yoshikazu Nonomura

Jリーグチェアマンの野々村芳和です。2026年3月24日に、引き続きチェアマンに選任いただき、3期目をつとめさせていただくことになりました。2022年3月に就任した際には新型コロナウイルス対応のただ中でした。V字回復が求められるなかで「Jリーグがどこを目指すのか」ということを、クラブや多くの皆さまと一緒に時間をかけて話し合いました。Jリーグ60クラブが地域で輝くこと、トップ層がナショナル、グローバルに成長することを成長戦略に掲げ、Jリーグを支えるすべての皆さまのご尽力のもと2024年、2025年と入場者数、売上とも2期連続で過去最高となり、2019年以来の拡大基調に転じることができました。より多くの方にJリーグの価値を届ける努力を継続する一方で、次のステージは、成長に向けた発射角度を上げ、競技面、事業面双方でリーグとクラブの国際競争力を高め、世界の中でしっかり存在感を示せるようリーグ環境を整えていくことが期待されています。スポーツと同じように、クラブが頑張ったら頑張った分だけ成長できる健全な競争を促し、選手、チーム、クラブが挑戦し続けられる良い循環に入っていけるよう力を尽くしたいと思います。

「日本サッカーの水準向上」、「豊かなスポーツ文化の振興」、「国際社会における交流や親善への貢献」という3つの理念を掲げ、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は1991年11月1日に創設。1993年5月15日に開幕しました。世界のサッカーファミリーが、国際サッカー連盟(FIFA)をトップに、アジアサッカー連盟(AFC)をはじめとした各大陸の連盟、各国協会という構図で形成されている中、Jリーグは(公財)日本サッカー協会(JFA)の傘下団体として設立。日本国内で最もレベルの高いサッカーリーグとして、ピラミッド型のリーグ構造の頂点に位置します。
Jリーグの法人組織である日本プロサッカーリーグは、Jリーグに参加するJクラブの法人組織を社員(総会)とした公益社団法人です。最高決議機関となる総会、理事会下に、Jクラブの代表者で構成される実行委員会。Jリーグのチェアマンの諮問機関である裁定委員会、チェアマンのもとで専門所管事項の調査研究などを行う法務委員会、フットボール委員会などの各種委員会、法人組織となる事務局が設置されています。これらの組織によってJリーグの運営に関わる各種方針を決定すべく、Jリーグ、日本サッカー、そして日本のスポーツの発展を目的としたさまざまな議論、将来構想の策定、調査。それに関わる実務を遂行しています。

国際舞台での活躍を目的とした日本サッカー水準向上のために、1980年代後半からプロリーグ設立が検討され、1991年11月1日に法人設立。1993年5月15日にJリーグが開幕しました。
開幕当初は10クラブでスタートしたJリーグは、理念に賛同するクラブを仲間とし、1999年には2部(J2リーグ)、2014年には3部(J3リーグ)を創設。30周年を迎えた2023年には60クラブに増え、所在地は41都道府県に広がっています。
プロサッカーリーグとして運営する一方で、選手育成や指導者の養成のほか、スポーツ振興活動、理念を具現化する社会連携活動を推進。Jリーグはプロスポーツの枠を超えた存在として、また、Jクラブはホームタウンでは欠かすことができない存在として成長しています。

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