(プロフィール)
(コメント)
このたび役員指名報酬委員会より、チェアマンを経営基盤の領域からサポートする役割として指名いただきました。常務執行役員としましては組織の基本設計、人員配置、予算、クラブ経営等の経営基盤領域を引き続き担当いたします。 Jリーグは現在、世界と戦っていくリーグとして、成長戦略のもと次のステージに向けた非連続の成長を加速させていく途上にあります。成長する過程で、その時々のステージに合わせた組織やルールを整備し、挑戦を支える組織づくりを行っていくことが私の責務だと考えております。リソースを適切に配分し、さらなる成長に向かって一歩先の戦略や戦術を常に考えながら、リーグ全体やJクラブの発展に力を尽くしてまいります。
(コメント)
いわきFCの大倉です。前期に続き、引き続き、クラブ理事を務めさせて頂きます。 26年7月より、いよいよ新シーズンがスタートします。並行して様々な課題に向き合っていくことになりますが、日本サッカー界の大きな転換期にワクワクする思いです。 地域に向き合い続け、地域で輝き続ける60クラブのアイデンティティをベースに、世界を見据えたJリーグの戦略に少しでも貢献できるように、60クラブの代表という意識で頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。
(コメント)
はじめましてヴィッセル神戸の社長の千布です。この度、Jリーグの理事に就任ということで身が引き締まる想いです。 ヴィッセルとしては2018年よりAsia No.1を標榜しており、またJリーグの掲げるナショナルコンテンツとなるべく投資と成長を加速させてきました。一クラブの立場ではありますが、クラブ当事者として、またACL等の国際大会に参加するクラブとして、Jリーグの発展に少しでも寄与できるよう力を尽くして参ります。 各クラブの自助努力とJリーグの持つ大きな力を掛け合わせて、各地域でより一層サッカー文化が浸透するよう、スポーツを通じて各地域を盛り上げていけるよう邁進してまいります。
(コメント)
プロ野球球団やJリーグクラブをはじめとするプロスポーツの現場に身を置き、気がつけば十三年という歳月が流れました。この間、スポーツが社会にもたらす力と価値は日々確実に高まり、その可能性の広がりを現場で実感してまいりました。 スポーツは、人々の心を動かし、地域を活性化し、未来を創り出す大きな力を秘めており、その成長余力と多様な可能性は、いまだ計り知れないものがあると感じております。 Jリーグおよび各クラブ、日本サッカー界、そして日本のスポーツ界全体がさらに力強く発展し、社会からより必要とされる存在となるよう、微力ではありますが、これまでの経験を活かし、誠心誠意、職務に努めてまいります。
(コメント)
学生時代はサッカーに没頭し、社会人になりビジネスの世界でやってまいりました。 日本のサッカーを支えるJリーグが更に強くなっていくためには、積極的に投資をしていかなければいけないと考えています。選手、監督、施設へ投資をする、メディアの方々と一緒にマーケティングを考え露出を増やしていくことがファン拡大のためには非常に重要です。こういった投資をするために、Jリーグが世界で羽ばたくために、どうやってお金を生み出していくかビジネスの観点で、更にお手伝いできればと思っています。
(コメント)
リーグ理事として2期目を迎えるにあたり、再び日本サッカーの発展に携わる機会をいただき、心より感謝申し上げます。 私は外資系企業でのマーケティングを経て、近年は日本のコンテンツの魅力をグローバルに発信する活動に軸足をおいてまいりました。サッカーについては引き続き一ファンの域を出ませんが、だからこそ新しいファン創造に向けた率直な意見を伝え続けたいと考えております。 世界に誇るべきあらゆるファン・ファミリーにとって安全な観戦環境という独自の資産を活かし、世界中のお客様へその魅力を広く伝える一助となるべく、自身の知見を共有してまいります。微力ながら、日本サッカー界のさらなる飛躍に貢献する所存です。
(コメント)
2期目の理事に就任いたしました、藤原弘治です。 私たちは今、グローバリズムの変容やAI・デジタル革命の進展、サステナビリティへの社会的要請の高まりなど時代の大きな転換期に立っています。環境が複雑かつ激しく変化する中で、人々を繋ぎと導く「リーグの理念」は、サッカーの持つ真の力を引き出すための不可欠な羅針盤です。 私はこれまでの企業経営における知見と経験を最大限に活かし、リーグが社会や世界を繋ぐ「結節点」として健全に発展できるよう、組織運営やガバナンス、社会的責任の観点から貢献してまいります。百年構想が掲げる豊かなスポーツ文化を次世代へと繋ぎ、日本サッカー全体の価値向上に全力を尽くす所存です。
(コメント)
このたび、Jリーグ理事として2期目を務めさせていただくこととなりました。 再びこの役割を担う機会をいただいたことを、大変光栄に思っております。 理事として関わるなかで、サッカーというスポーツの魅力はもちろんのこと、地域社会や経済と結びつきながら発展していくスポーツビジネスの在り方と、その奥行きを実感してまいりました。 リーグは総入場者数が過去最高を更新するなど着実に発展を続けています。2026-2027年シーズン移行という大きな節目でもあり、リーグのさらなる飛躍に資する重要な時期になると感じています。その時期に理事として関わることを光栄に思い、微力ながらリーグの一層の発展に貢献できるよう努めてまいります。
(コメント)
弁護士としてこれまで中央競技団体の役員、スポーツ庁の部会、アスリートのための第三者相談や各種委員会などに携わり、多角的にスポーツ団体や選手たちへの支援を行ってきました。また、私自身は、フェンシングのベテランカテゴリー(いわゆる中高年枠)として活動しており、国内外の大会に出場しています。Jリーグの組織運営においてもこうした経験が必ず役に立つと確信しています。 スポーツ経験の豊富な役員の方々と知見を共有しながら、「コンプライアンスのためのコンプライアンス」にならないよう心掛けていきたいと考えています。
(コメント)
2021年から5年間の特任理事を経、今回理事に就任いたしました。 Jリーグが戦略の一つとして掲げている「60クラブが、それぞれの地域で輝く」を実現するには、Jリーグが持つ力をさらに発揮し、社会にもたらす価値とインパクトを最大化していく必要があります。この想いからこの5年間、企業経営の経験を活かし、サステナビリティ部の創設を提言するともに、中長期経営の重要性を強調してまいりました。 世界と日本の双方で、スポーツ界を取り巻く関係は大きく変化しており、ますます企業や行政との共創が必要になると考えています。今後は理事として、成長による中長期的な組織価値の向上を含めたガバナンス強化に一層貢献してまいります。
(コメント)
リーグ初の常勤監事として3期目を迎えました。これまで培った経験と知識を活かし、公正かつ客観的な監査を通じて職責を果たす所存です。 激変する社会情勢にも柔軟に対応し、リーグの価値向上や、公益社団法人としてのガバナンス強化・透明性の向上に貢献できるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。
(コメント)
地域とともに歩み、社会に豊かなスポーツ文化を育んでいくというJリーグの理念の実現に向け、その歩みが着実に前進するよう、外部の監事という独立した立場から職責を果たしてまいります。 新たなシーズンに向けた節目のタイミングにおいて、リーグの意思決定や資源配分に関するガバナンスの実効性を丁寧に検証するとともに、組織が自律的によりよい方向へと改善を重ねていける環境づくりを後押ししてまいります。そうした取り組みを通じて、クラブや地域社会との信頼の循環がより一層発展していくよう努めてまいります。
(コメント)
監事として再任いただきましたFC東京の大金直樹でございます。 このたび選任いただきましたことに感謝申し上げます。 監事として、法令や規約を遵守しつつ、公益社団法人としてのリーグの健全な運営に寄与できるよう誠心誠意努め、今後のサッカー界の発展のために努力して参ります。現在もクラブに所属しており、クラブ視点での景色を大事にしながら、クラブ価値の向上に努め、60クラブが輝けるように努めて参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(コメント)
この度、リーグ特任理事を引き続き務めさせて頂くことになりました。 リーグがこれまで築き上げてきた33年の歴史の重みの中で、シーズン移行という変革を迎えるタイミングに特任理事という立場で携われることを大変光栄に思います。 引退をして約6年、サッカーを外から見る立場となりましたが、リーグ、海外でプレーさせて頂いた様々な経験を伝えることが使命だと思っております。日本サッカーの環境が少しでも向上されるよう力を注ぎ、これからの日本サッカー界を背負っていく子どもたちに明るい未来が作れるように取り組んでいきます。
(コメント)
この度、リーグ特任理事に再任いただきまして、シーズン移行という新たなスタートを迎える今年は、これから日本サッカーがより発展していく為に大きな節目の年になると思います。 私自身、2024年から特任理事として60クラブを周りサッカー教室とサステナトークを実施させて頂く中で、たくさんの子どもたち、ファン・サポーター、クラブ関係者と現場で触れ合うことができ、各クラブが地域に根差し、地域に愛されることの重要性を実感しています。リーグの更なる発展と価値向上、日本サッカーの明るい未来の為に引き続き尽力してまいりますのでよろしくお願いします。
(コメント)
このたび、Jリーグ特任理事を引き続き務めさせていただくこととなり、身の引き締まる思いです。これまでの経験や女子サッカーで培ってきた視点を生かし、自分にできることを精一杯尽くしてまいります。 Jリーグのさらなる発展に貢献するとともに、サッカー界や社会に新たな可能性を広げていけるよう取り組んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
(コメント)
Jリーグチェアマンの野々村芳和です。2026年3月24日に、引き続きチェアマンに選任いただき、3期目をつとめさせていただくことになりました。2022年3月に就任した際には新型コロナウイルス対応のただ中でした。V字回復が求められるなかで「Jリーグがどこを目指すのか」ということを、クラブや多くの皆さまと一緒に時間をかけて話し合いました。Jリーグ60クラブが地域で輝くこと、トップ層がナショナル、グローバルに成長することを成長戦略に掲げ、Jリーグを支えるすべての皆さまのご尽力のもと2024年、2025年と入場者数、売上とも2期連続で過去最高となり、2019年以来の拡大基調に転じることができました。より多くの方にJリーグの価値を届ける努力を継続する一方で、次のステージは、成長に向けた発射角度を上げ、競技面、事業面双方でリーグとクラブの国際競争力を高め、世界の中でしっかり存在感を示せるようリーグ環境を整えていくことが期待されています。スポーツと同じように、クラブが頑張ったら頑張った分だけ成長できる健全な競争を促し、選手、チーム、クラブが挑戦し続けられる良い循環に入っていけるよう力を尽くしたいと思います。