Press Release プレスリリース
2026.1.30
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は、日本サッカー協会(JFA)と連携し、株式会社JTBが運用する「ふるさとコネクト」のプラットフォームを活用した地域貢献プロジェクト「企業版ふるさと納税 全国サッカー応援プロジェクト」を本日より開始いたします。
本プロジェクトを通じ、サッカーを応援していただける企業と全国の自治体およびJクラブのつながりを支援し、地域振興や社会課題の解決を目指していきます。
今回、Jリーグは、J1,J2,J3全60クラブおよび47都道府県サッカー協会と連携し、自治体と企業版ふるさと納税を活用した地域振興・社会課題解決に関するプロジェクトを組成するための支援を行います。具体的には、Jクラブの各自治体とのプロジェクト組成に対し支援を行う予定です。また、歩いてサッカーを行うことにより老若男女、障がいの有無、サッカー経験を問わずサッカーを楽しめる「ウォーキングフットボール」の全国展開を各自治体とパートナーを結び付けて実現していきます。
さらにポータルサイト「ふるさとコネクト」に加え、Jリーグの公式ホームページ、オウンドメディア等でも告知することにより、本プロジェクトを周知、推進していきます。
本プロジェクトにつきましては、下記のURLをご参照ください。
企業版ふるさと納税 「全国サッカー応援プロジェクト」: https://furu-con.jp/soccer
(参考)企業版ふるさと納税
企業版ふるさと納税とは、国が認定した地方公共団体の地方創生事業に対し企業が寄付を行った場合に、法人関係税から税額控除する仕組みです。最大で寄付額の9割が軽減されます。