Press Release プレスリリース
2026.6.22
Jリーグは、2026/27シーズンのリーグカップ戦のタイトルパートナー契約を、これまでに引き続き、ヤマザキビスケット株式会社と締結することを決定いたしました。ヤマザキビスケット株式会社とのリーグカップ戦タイトルパートナー契約は1992 年の第1 回大会から34回連続となります。
また、シーズン移行という変革期であるこのタイミングでリーグカップ戦の大会名称をこれまでの「Jリーグ YBC ルヴァンカップ」から「Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ」に変更するとともに、ロゴも刷新することが決定いたしました。
左:Jリーグ チェアマン 野々村 芳和 右:ヤマザキビスケット株式会社 常務取締役 飯島 宏一郎様
今回の大会名称の変更は、日本サッカー界における国内三大タイトルの一つとして、多くのファン・サポーターに親しまれている「ルヴァンカップ」のブランド価値とこれまでの歴史を継承しつつ、タイトルパートナーである「ヤマザキビスケット」の企業名を直接的に明示することで、Jリーグカップを開幕から一貫して支えてくださっているヤマザキビスケット株式会社の社会的認知を一層醸成することを目的としています。
また、新たなロゴには、大会名称になっているヤマザキビスケット株式会社の代表的商品である「ルヴァンシリーズ」のパッケージデザインを連想させるデザインを施し、大会と「ルヴァンシリーズ」をつなぐ象徴として、より多くのファン・サポーターの皆さまに親しみを感じていただけるようなビジュアルとしております。
これまでに17のクラブが優勝を経験し、それぞれのファン・サポーターの胸に数々の歓喜の記憶を刻んできました。 Jリーグとヤマザキビスケット株式会社は、この大会名称および大会ロゴの変更を通じて相互のパートナーシップをより強固なものとし、日本サッカー界の発展を牽引するカップ戦として、その価値をさらなる高みへと引き上げてまいります。
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