Press Release プレスリリース
2026.6.26
コーポレート CSR・社会貢献活動・環境
Jリーグは、サステナビリティ活動に特化した年次報告書として、2024シーズン版に続き「Jリーグインパクトレポート」を発行し、2025シーズンの活動について報告いたします。
「Jリーグインパクトレポート」は、「気候アクション/ PLANET」、「インクルーシブな社会の実現/PEOPLE」、「地域コミュニティの醸成/COMMUNITY」という、サステナビリティに関する3つの重点テーマに沿う形で実施状況を報告すると共に、短期、中期、長期という3つの時間軸で策定したロードマップを掲載することで、今後、目指すべき姿やその道筋をお伝えしています。
2025 シーズンはロードマップに基づいて、さまざまな構想を具体的な行動へ落とし込み、さらには、より持続可能な社会へのシステムチェンジに貢献するための一歩を踏み出すことができた一年でした。PLANET領域では、Sport Positive Leagues(SPL)参画を決定、2026特別シーズンからの評価開始に向けて準備を重ねました。またPEOPLE領域では、MUFGスタジアム(国立競技場)で開催されるJリーグ公式試合の車椅子席統一運用を目指し、11月の2試合でテスト運用を実施、2026特別シーズンからの統一運用ガイドライン(暫定版)に基づく運用につなげました。
レポートの全編はJリーグコーポレートサイトをご参照ください。