2026 Special J.LEAGUE

2026 Special
Season Result

MEIJI YASUDA J1 100 YEAR VISION LEAGUE

明治安田J1百年構想リーグ

J1の20クラブが10クラブずつEASTとWESTに分かれてホーム&アウェイの2回戦総当たりリーグ戦を行い、それぞれの同順位同士がホーム&アウェイで対戦して最終順位を決めた。地域リーグラウンドでは、EASTは2025シーズン優勝の鹿島アントラーズがFC東京に勝点8差をつけて首位。接戦となったWESTは最後にヴィッセル神戸が抜け出した。また、プレーオフラウンド第1戦では、ホームの神戸が大迫勇也のハットトリックなどで5-0の大勝。アウェイの第2戦は意地を見せる鹿島に0-2と敗れたものの、2試合合計5-2のスコアで優勝。AFCチャンピオンズリーグエリート2026/27への出場権も獲得した。

FINAL STANDINGS

最終順位表

順位 クラブ
1 ヴィッセル神戸
2 鹿島アントラーズ
3 セレッソ大阪
4 FC東京
5 FC町田ゼルビア
6 名古屋グランパス
7 サンフレッチェ広島
8 川崎フロンターレ
9 ガンバ大阪
10 東京ヴェルディ
順位 クラブ
11 ファジアーノ岡山
12 浦和レッズ
13 横浜F・マリノス
14 清水エスパルス
15 柏レイソル
16 京都サンガF.C
17 V・ファーレン長崎
18 水戸ホーリーホック
19 アビスパ福岡
20 ジェフユナイテッド千葉

REGIONAL ROUND STANDINGS

地域リーグラウンド順位

順位、クラブ名、勝点のみを掲載しています。

EAST

順位 クラブ 勝点
1 鹿島アントラーズ 45
2 FC東京 37
3 FC町田ゼルビア 37
4 川崎フロンターレ 28
5 東京ヴェルディ 28
6 浦和レッズ 25
7 横浜F・マリノス 20
8 柏レイソル 20
9 水戸ホーリーホック 18
10 ジェフユナイテッド千葉 12

WEST

順位 クラブ 勝点
1 ヴィッセル神戸 35
2 セレッソ大阪 31
3 名古屋グランパス 31
4 サンフレッチェ広島 30
5 ガンバ大阪 28
6 ファジアーノ岡山 26
7 清水エスパルス 24
8 京都サンガF.C. 23
9 V・ファーレン長崎 21
10 アビスパ福岡 21

MEIJI YASUDA J2 J3 100 YEAR VISION LEAGUE

明治安田J2・J3百年構想リーグ

J2、J3の40クラブを10クラブずつEAST-A、EAST-B、WEST-A、WEST-Bの4グループに分け、それぞれホーム&アウェイの2回戦総当たりリーグ戦後、同順位の4クラブが最終順位を争った。各グループで首位となったベガルタ仙台(J2)、ヴァンフォーレ甲府(J2)、カターレ富山(J2)、テゲバジャーロ宮崎(J2)による1回戦制のプレーオフラウンドで、1-4位決定戦を勝ち抜いたのは仙台だった。まず、甲府に1-0と競り勝つと、宮崎を同じスコアで下した富山とタイトルを懸けて対決。前半30分に中田有祐が先制し、アディショナルタイム4分の土壇場に1-1と追いつかれたものの、PK戦を4-2と制して歓喜の瞬間を迎えた。
また、明治安田J1百年構想リーグも含めた最多得点者に与えられる「釜本邦茂賞」は、15得点を挙げた奈良クラブ(J3)の田村翔太が受賞した。

FINAL STANDINGS

最終順位表

順位 クラブ
1 ベガルタ仙台
2 カターレ富山
3 テゲバジャーロ宮崎
4 ヴァンフォーレ甲府
5 鹿児島ユナイテッドFC
6 ブラウブリッツ秋田
7 アルビレックス新潟
8 北海道コンサドーレ札幌
9 徳島ヴォルティス
10 いわきFC
順位 クラブ
21 ガイナーレ鳥取
22 FC岐阜
23 ツエーゲン金沢
24 ザスパ群馬
25 奈良クラブ
26 松本山雅FC
27 大分トリニータ
28 モンテディオ山形
29 栃木シティ
30 レイラック滋賀FC
順位 クラブ
11 サガン鳥栖
12 湘南ベルマーレ
13 横浜FC
14 レノファ山口FC
15 RB大宮アルディージャ
16 高知ユナイテッドSC
17 SC相模原
18 ロアッソ熊本
19 藤枝MYFC
20 愛媛FC
順位 クラブ
31 FC大阪
32 ジュビロ磐田
33 福島ユナイテッドFC
34 FC琉球
35 FC今治
36 ヴァンラーレ八戸
37 AC長野パルセイロ
38 カマタマーレ讃岐
39 栃木SC
40 ギラヴァンツ北九州

REGIONAL ROUND STANDINGS

地域リーグラウンド順位

順位、クラブ名、勝点のみを掲載しています。

EAST-Aグループ

順位 クラブ 勝点
1 ベガルタ仙台 43
2 ブラウブリッツ秋田 35
3 湘南ベルマーレ 31
4 横浜FC 29
5 SC相模原 28
6 ザスパ群馬 23
7 モンテディオ山形 22
8 栃木シティ 21
9 ヴァンラーレ八戸 20
10 栃木SC 18

EAST-Bグループ

順位 クラブ 勝点
1 ヴァンフォーレ甲府 35
2 北海道コンサドーレ札幌 31
3 いわきFC 31
4 RB大宮アルディージャ 30
5 藤枝MYFC 30
6 FC岐阜 28
7 松本山雅FC 26
8 ジュビロ磐田 25
9 福島ユナイテッドFC 18
10 AC長野パルセイロ 16

WEST-Aグループ

順位 クラブ 勝点
1 カターレ富山 38
2 アルビレックス新潟 35
3 徳島ヴォルティス 32
4 高知ユナイテッドSC 30
5 愛媛FC 28
6 ツエーゲン金沢 27
7 奈良クラブ 21
8 FC大阪 20
9 FC今治 20
10 カマタマーレ讃岐 19

WEST-Bグループ

順位 クラブ 勝点
1 テゲバジャーロ宮崎 47
2 鹿児島ユナイテッドFC 33
3 サガン鳥栖 32
4 レノファ山口FC 29
5 ロアッソ熊本 27
6 ガイナーレ鳥取 27
7 大分トリニータ 22
8 レイラック滋賀FC 21
9 FC琉球 17
10 ギラヴァンツ北九州 15

ACL Elite

アジア王者を目指してFC町田ゼルビア、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島が参加。アジアを東西に分けた東地区のリーグステージで、それぞれが首位から3位を占めた。広島がラウンド16で敗退後、準々決勝以降はサウジアラビアで開催。神戸は準決勝で敗れたものの、町田が日本勢4大会連続となる決勝進出。地元のアルアハリ・サウジFCと延長戦にもつれ込む接戦で0-1と惜敗も、初出場で準優勝という見事な成績を収めた。また、町田のGK谷 晃生が大会のベストGK賞、広島がフェアプレー賞を受賞した。

ACL Two

ガンバ大阪が初優勝で、2008年のAFCチャンピオンズリーグ以来、18年ぶりとなるアジアのタイトルを獲得した。グループステージを6戦全勝で突破したチームは、ラウンド16から接戦を制して勝ち上がる。サウジアラビアで地元のアル・ナスルFCと対戦した決勝は、30分にデニス ヒュメットが先制点をマーク。シュート数で3-20と押し込まれるも、1-0で逃げ切った。大会の最優秀選手には、ガンバ大阪のイッサム ジェバリが選ばれた。

JリーグオールスターDAZNカップ

2026年6月13日(土)、17年ぶりのJリーグオールスターとなる「JリーグオールスターDAZNカップ」がMUFGスタジアム(国立競技場)で開催。
出場選手はファン・サポーター投票と明治安田Jリーグ百年構想リーグの各地域グループのベストイレブンから選出(ファン・サポーター投票、表彰選考委員会、ポジションバランスなどを考慮して、Jリーグ推薦での追加選出もあり)。明治安田Jリーグ百年構想リーグにおける6つのグループを代表し、J1・J2・J3の全60クラブから、総勢194人の選手が集結した。

リザルト画像1

試合は前後半なしの30分制で行われ(3位・5位決定戦は同じく前後半なしの20分制)、1日で全7試合が実施された。
J1勢はいずれも準決勝敗退となり、決勝はJ2・J3 EAST-AとJ2・J3 WEST-Bの、J2・J3勢2チームによる対決に。拮抗した試合を1-0で制したJ2・J3 EAST-Aが優勝する結果となった。
大会のMIP(Most Impressive Player)には、優勝チームであるJ2・J3 EAST-Aから土居 聖真選手(モンテディオ山形)が選ばれた。

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また本試合では、2026年のJリーグ主催試合において最多となる、60,158人の入場者数を記録。スタジアム内にはさまざまな色のユニフォームをまとったファン・サポーターが集まり、普段の試合ではなかなか見ることのない光景が広がった。

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※掲載情報は2026年6月30日時点のものです