Press Release プレスリリース
2015.6.15
2015年4月14日(火)に阪本将基選手・温井駿斗選手・池田樹雷人選手・前川大河選手が大阪市総合医療センターを訪問しました。
他のトップチームの選手含む16名を4つのグループに分けてそれぞれのグループごとに小児病棟を訪問しました。リフティングなどのデモンストレーションをしたり、サイン入りのカードを配ったりして子どもたちと触れ合いました。
新人の選手たちは、子どもたちにどのように接したらよいかを先輩たちの模範を見ながら少しづつつかんでいき、時間が経つにつれて朗らかな笑顔で子どもたちと接することができるようになっていきました。
訪問終了後に選手たちは、子どもたちに元気を与えられるようにサッカーに打ち込むことを強く決意した様子でした。
参加選手からのコメント
◎阪本将基
健康にサッカーができることに感謝して病気と闘っている小さな子どもたちに少しでも元気を与えられたらいいなと思いました。子どもたちもみんな頑張っていたので私ももっと頑張ろうと思いました。
◎温井駿斗
選手にサインをもらい、スタジアムで試合を見学し勇気づけられたという子どもがいました。今回の活動で一人でも多くの子どもたちに喜んでもらえたり、勇気づけられたらいいなと思いました。
◎池田樹雷人
最初はどのように接したらよいかが分からず戸惑ったけど、いろいろな子どもと触れ合っていくうちに慣れてきた。親御さんも嬉しそうな顔をしていたので私もうれしくなった。子どもたちにも少しは元気を与えられたと思う。私も頑張ろうと思った。
◎前川大河
初めてのことだったのでわからないことが多かったけれど、同じグループになった扇原選手が子どもたち全員にすごく丁寧な対応をしているところを見てとても勉強になり、どのように子どもたちと接すればよいのかが分かった。
写真提供/セレッソ大阪